インプレッサスポーツはかっこいいし、とても評価の高いスポーツタイプのハッチバック。

それだけあって価格もちょっとお高い感じ。

でも乗りたい!もういい年なんだし部下に貫禄を見せたい!

そう思うことってありませんか?

ありますよね?

そんな人には中古車をオススメします。

中古というだけでイヤがる人もいますが、中古車にもいいところはたくさんあるんです。

インプレッサスポーツの中古相場!おすすめは2万キロ越え

中古車を探す方法には大きく2つあります。

まずは実店舗に足を運んで、営業さんに実車があるか確認する方法。

こちらはすぐに装備の確認、車体の状態の確認ができますから、安心できる方法ですね。

準備さえできていれば、即日契約、次週には納車も可能です。

新車の場合、1週間で納車ということは絶対にありえません。

納車の早さは中古の大きな魅力の一つですよね。

新車の場合、2か月待ちは普通ですから。

実際に店舗に足を運ぶことのデメリットは、その店舗にインプレッサスポーツの実車がなかった場合、無駄足になることがある、ということです。

しかしそのときは営業さんに頼んで、他店舗にあるインプレッサスポーツの情報を提供してもらえばいいだけのこと。

ただし、直接目で見ることができないので、その部分の不安感は残ります。

もう一つの方法はカンタンなことで、まずネットで入念に中古車を調べてから実店舗に行く方法です。

最初にこの方法のデメリットを挙げますと、時間がかかってしまうことです。

中古車ディーラーは世に多く存在しており、検索してでてくるインプレッサスポーツの中古車は1000件を軽く超えます。

条件がいいインプレッサスポーツを見つけても、在庫が遠く離れた他県にある場合もあります。

もしその車両が欲しい場合は、運搬してもらうことになりますが、運搬には料金がかかってしまいます。

私は実際に他店の中古車を運搬してもらったことがあるのですが、「他店在庫販売手数料」として28,000円を支払うことになりました。

しかも「よほどのことがない限り、購入してもらうことになります」という同意のもとの運搬でした。

価格が魅力の中古車なのに、費用が増えてしまうのは頭が痛いところです。

しかしメリットもあって、近場には置いていない色や駆動方式の在庫もカンタンに見つけることができます。

営業さんに条件を伝えて抽出してもらうよりも自分で見つけてきた方が安心、と言う人はまず入念にネットで検索することをオススメします。

しかしこの方法でも先にお伝えしたとおり、実車をその目で確認することができませんのでご注意ください。

 

インプレッサスポーツのオススメは新古車ではない

 

走行距離が20キロないようなインプレッサスポーツも十分魅力があります。

いわゆる展示用のデモカーだった車両ですね。

しかし価格は中古としては高くなってしまいます。

もし走行距離が少ない車両が欲しいなら以下のような車両を探しましょう。

引用元:https://www.carsensor.net

この画像はアップされた当日のものです。

2.0i-LアイサイトのインプレッサスポーツAWD(4WD)は本体価格だけで2,397,600円(消費税8%込)です。

そう、これAWD(4WD)なんですよ。

しかもナビ、ETC、サイドカメラ付きです。

しかも車検が3年ありますから、ガチの新車ですね。

稀にですが、こういう車両が入荷します。

こういうインプレッサスポーツは直接確認するまでもなく、状態はピカピカなので、欲しい場合は即決が基本です。

なぜならこういう車両は狙っているライバルも多いからです。

ほぼ確実に次の土日には売約されるでしょうね。

稀に登場するこういう車両。

走行距離からして展示車ではありません。

元は個人のオーナーが存在したわけです。

こんな新品同然の車両がなぜ売られたのか気になりませんか?

実はこういう車両は首都圏以外で発生します。

新車で買ったのはいいものの、首都圏への転勤が決まってしまったという理由で手放される場合がほとんどなのです。

首都圏では車を持つことはデメリットにしかなりませんからね。

できればこういうお宝を狙いたいところですが、出会うには運もありますし、ライバルがすでに契約している場合も多いものです。

だから検索で探すときは、「新着物件」などのフィルターを掛けることをおすすめします。

いい車は早々に売れていきますから、デフォルトの検索ではあまりものばかりになってしまう可能性もあるのです。

基本的に価格、コストパフォーマンス、品質のバランスがいいのは2万キロ越えのインプレッサスポーツだと思いますね。

しかし注意してほしいことがあります。

引用元:https://www.carsensor.net

上の画像ですが、どちらの方が条件がいいと思いますか?

走行距離が小さくて車検が長い↓の方でしょうか?

3万キロ走っているも、価格が安くて4WDの上の方でしょうか?

答えは求めるものによって違ってきます。

実は下のインプレッサスポーツにはナビがありません。

ナビって書いてないから付いてないんです。

ナビなんていらん!グーグルマップがあるやろ!という人なら十分条件がいいと思いますが、ナビがないとダメな人は騙されたと思うかもしれません。

このあたりはほんと、しっかり確認しないといけない中古車の落とし穴です。

そう考えると3万キロ走った上のインプレッサスポーツが良く見えてきませんか?

まだ3万キロですから、10万キロまであと7万キロあります。

車は10万キロ走ったらそろそろ変え時と言いますし。

2万キロ越え、おすすめです。

さらに古くてもいいならこんな激安物件も。

引用元:https://www.carsensor.net

ナビなんて後付けしてもお安くいただけます(^^

 

インプレッサスポーツのリセール価格相場を調べてみた


中古で買う福もあるならば、中古で売る福もあり。

インプレッサスポーツの中古リセール相場の情報を見つけてきました!

この情報では、インプレッサスポーツの歴代モデル全てを網羅するとあまりにもグレードが膨大になってしまうので近年のものに絞られているみたいですね。

おもしろいと思ったのは古いモデルだからといって、必ずしもリセール価格が下がるとは限らないこと。

2015年のモデルでもハイブリッドや、アクティブスタイルといった希少性が高い条件や、元が高いモデルは買取価格が新型よりも高い場合があります。

まずお手元にはないかと思いますが、趣味程度にしか乗らない場合は新車購入の費用に充ててみてはいかがでしょうか。

それにしてもインプレッサスポーツは2015年が一番盛り上がっていたようですね。

今はマイナーチェンジでも大きな変更がない時期のようです。

今後の変更に注目です。

 

リセール、買取価格が上がる条件

 

先ほどの表から愛するインプレッサスポーツを最も高く売れる条件を導き出しました。

まずグレードですが、2.0i-S EyeSightが最も高く売れます。

もともと高いグレードですし、納得ですね。

4WDが高く売れるのも納得いく点ではないでしょうか。

トランスミッションですが、旧型にはMTがありました。

MTや買い手が限定されてしまうので買取価格は下がってしまいます。

リセール価格を高く維持するにはCVTである必要がありますね。

色は多くの人が好む白か黒、走行距離も5万キロ以下と言う条件がいいようです。

あと見落としがちですが、車検は期間が長いほど買取価格が上がります。

だいたいこんなところでしょうか。

中古車で買うのも売るのも今が最もお得!

 

どんなに乗りたかった車でもいつかは手放すときが来ます。

早いか遅いかの違い、それだけです。

しかしお持ちの愛車が一番高く売れるのは今この瞬間です。

走行距離があがるほど、車の買取価格は下がってしまいます。

逆に中古車を買う場合も今が一番お得なときなんです。

中古車は一期一会。

明日には目をつけていた優良車両が売れていることもしばしば。

決断する力が時には大切ですよ。

 

この記事は以下のサイトを参考にさせていただきました。

スバル・インプレッサスポーツの価格、中古車相場、リセール価格のサイト

 

この記事を書いた人

i/o

今を全力で、生きる。